エルマニア日記
 
主に切り絵と日常とFFとミドリフグとリウマチと映画の話
 


2016年4月を表示

映画の話

マダム・マロリーと魔法のスパイス

ハイド・アーンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

チョコレート・シティ 

プレステージ

ギャラクシー・クエスト

モネ・ゲーム


と、溜まっていた映画を消化。



■マダム・マロリーと魔法のスパイス

一切前情報を入れずに観た。
最初はファンタジー的な、メリー・ポピンズや
ナニーマクフィー的なふっくらとした
シチューおばちゃんのような主人公が、
美味しい料理で困難を解決でもするのだろうかと思った。
タイトルだけで。

全く違ったし、タイトル詐欺チックなので

マダム・マロリーが不思議な味のスパイスに出会う
(主人公はインド人の男の子)

とでもしたほうがいい。
確かにマダムはREDとかに出てくる有名なおばちゃんだったけど
活躍したのはインド人の少年(青年?)やよね。

インド人の主人公が料理の腕でサクセス!的な映画。
スゴイアクションだとか、急展開だとか
ハラハラドキドキ感はまったくないので
まったり垂れ流したい人用。
あと、ラスト微笑ましいのを望む人用。


■ハイド・アンド・シーク暗闇のかくれんぼ

デ・ニーロが主演だから、ちょっとだけ期待した。
昨今のホラーに目新しいものがないから
ちょっとだけ期待した。

期待しすぎた。
中盤で早々に犯人(?)が判ってしまった。
怪しい人物が実はそんなに怪しくない
ただの変人で~真犯人は他にっていう法則を
出した瞬間に


あ、コイツもしかして2重人格か?


と予想が立ってしまい、それからは
話があんまり頭に入らなく、最後まで見たにも関わらず
犯人が発狂する所までは覚えているのだけれど
オチなんだったっけかな・・・と
印象の薄いものになってしまった。

女の子のラストの表情は良かった気がする。



■プレステージ

出ている人が有名人多くて、
私がかつて(←)好きだったスカーレット・ヨハンソン

かつて、とは、アベンジャーズの頃のムチムチな
彼女が好きであった訳で、デブとでもいじめられたのだろうか・・
最近の彼女は頬がコケててあんまりなんだな・・

バットマンとウルバリンが喧嘩して
ウルバリンに執事が加勢したけど
ブラックウィドーが寝返ってバットマンに寝取られて
最終的には、そのオチはないやろ!!!!って
突っ込まざる得ない。

どうして最後そうした。
苦しい場面をスルリと抜け出して
華麗に復活する場面が見たかった・・・。

マジシャンの喧嘩。
割と本気で殴り合い殺し合い的な。
ラスト除けば面白かったです。


■チョコレート・シティ

黒人版「マジック・マイク」
劇中でも言っているけど。
苦学生の男の子が、スターダムに上がる話
ストリッパーとして。

しかしだ、ラストのオチは
BAD・ENDだと思うねん。

約束破棄な訳だし。

取り合えず、兄貴はクズニート。
マネージャいうても、弟にくっついてあるいて
カネだけ貰うみたいな。
チラシ配りしていたけど
たまに仕事(もしくは勝手にやってるだけかもだけど)
すると、余計な問題ごとが発生する。
弟が幸せになれないのは兄が原因なんじゃ・・・

ナイスに鍛え上げた黒人ストリッパーが
ぐねぐね動くので、筋肉の動きとか
変わったポーズとかイラストや漫画描きたい人には
多少使える資料かもしれないなぁ・・と
話に全く関係ないコトを思いながら観ていた。

あ、個人的にはマジック・マイクのが好きです。


■ギャラクシー・クエスト

あ、シガニー・ウィーバー若い。おっぱい張りがある。

どうやらスタートレックのオマージュだとか満載らしいが(Wiki調べ)
スタートレック、新しいのしか観たことなくて
その辺の笑いがわからなかったのはちょっと寂しかったけれど
正直、上にあげたどの映画よりも面白かった。
スタートレック観た事がある人なら、もっと楽しかったのかー。

この映画自体が1999年(日本は2000年)の
モノらしく、時代が古いと感じはするものの
その時代のものとしてみたら、スタートレックの知識が皆無でも
楽しく観れた。

あ、グリーンマイルの人だ。このひとチンピラな役がおおいのんなー。

人は選ぶとは思うけれど、そこそこお勧めできる。



■モネ・ゲーム

おもろかった。
チャーリーのエンジェルなキャメロン・ディアスやら
ブリジッの旦那のコリン・ファースやら
スネイプ先生(先のギャラクシー・クエストにもでてた)やら
好きな俳優さんが多かったのも嬉しい。

そして何より、コメディーな感じの映画でよかった。
相変わらず出演してる日本人はニセ日本人で
怪しい日本語しゃべっておったけれど
オチもスッキリしたし、スネイプ先生のおけつもみたし
(別に観たくはなかったが) 面白い映画でした。

モネの作品をめぐって、すったもんだする映画。
最初の出だしピンクパンサーでも始まったんかと
思うようなアニメーションが流れるけれど
めっちゃネタバレしてたんだなww
そうかと思ったけどそうだった。

安心して普通の人にはお勧めできます。



4月23日(土)22:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

切り絵の話

色付け終わった。楽しかった~。
薄い和紙を薔薇の花一つ一つに切って貼る。
紙をぶちぎらないように、
和紙だけを切るように。
色もバランスを見ながら考えながら
貼っているのだけれど、伝わらなさそうだなw

お店で額選び。
しかし合う額がないので作ってもらう事に。
出来上がりは3週間後。
出来たら山梨に送る予定です。
額が高いんだよねぇ・・PS4買えるわ・・・

次ぎは上野に向けてもう1作品。



薔薇姫です。
ちょっと前の写真だから
今は薔薇がわらわらと増えて
もうちょっと華々しい感じかと。
データ飛んだら悲しいから
そろそろ保険のバックアップとって置かねば・・



4月6日(水)04:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 切り絵 | 管理

映画の話

■メアリーと秘密の王国

面白かった。
よくもまぁ、こまごまと色々な所まで
書き込んでいるなぁと、感心してしまいました。
描写が細かい!背景の小物の質感がスゴイ。

それこそ、敵側である気持ち悪い昆虫達までもが
緻密に書き込んであって、昆虫が生理的に嫌いな人は
ちょっと閲覧注意レベル。

だが、その分を味方の兵士たちのカッコイイこと!
ロード・オブ・○・リングのエルフ並にカッコイイ。
スピード感もあり、アクションも多彩で
観ていて中だるみのない映画だった。

ストーリーも子供も楽しめるし、
大人にしか判らないであろう
切ない思いを込めた場面もありーの
親子そろって観れる映画だと思います。
恋愛要素がほのめかされているので
女子・女性の方が好きかも知れない。

ティンカ○ベルやアリエ○ティといった
小さい人スキーで、なおかつ歩く草花
喋る昆虫といった世界観が好きな人に
お勧めできると思います。

私は楽しく観られました。ありがとう。


■ダークシティー

舐めてた。
名前からして、どうせバットマンとか
アメコミのパクリやろ?とか
思ってしまっていてごめんなさい。

見終わった後に
ちょっとネット検索したら

「訳ワカラン説明不足のパケで
損をしている映画」

と書かれていた。
なるほど、隠れた名作。

インセプション的な
こう、なんか街の大改造的な
確かに一言では表せないのと
この映像表現を18年も前に
(作成日数だのを考えると、きっと20年近く前)
作っていたのは本当、頑張ったなぁ~。

全般的に映像は暗いです。
ただのミステリーかと思いきや
超常現象的なアレやコレや。

どっちや!真相はどっちや!からの
どうなんの最後!どうするの主人公!
と言った、なかなか混乱させるストーリーですが
最後には全部まとめて謎が解けるんで
安心してハラハラと真剣に見れるんじゃないかなぁ。
そこそこ面白かったです。



4月3日(日)16:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理


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