エルマニア日記
 
主に切り絵と日常とFFとミドリフグとリウマチと映画の話
 


テレビ・映画

映画の話

リンカーン 秘密の書

昼は大統領、夜はバンパイヤハンター
つって、襲い掛かる敵を
バッタバッタなぎ倒して行くのかと思ったら
そんなには活躍しないです。

ただ、相棒のバンパイヤハンターは
ちょっといい味だしてまして
主人公より好きかな・・・。

あと、武器が珍しい。

斧っすよ、斧。

斧さばきはカッコよかったです・・が
別に、主人公リンカーンにしないでも
よかったんぢゃない・・・・?

というのが正直な感想。

あと、なんすかね、最近の流行なんすかね
バンパイアの歯がギザギザでサメみたいに
いっぱいあるような形状。
たしか、プリーストもそんなバンパイアだったような。

なんていうか、凄い盛り上がるって訳でもないので
バンパイア好きだから取りあえず観なければ・・!
っていう使命感を背負っている人じゃないなら
そこまではお勧めはしないです。





テルマエ・ロマエ

濃いぃ日本人メンツで
最後まで真面目な顔して
ローマ人を押し通した度胸にアッパレ

とっても邦画だなぁw

という感想。面白かったと思います。
ただし、原作が好きな人にはどうかな・・。
割と別物、阿部ちゃんを愛でる映画と思えば
楽しく観られると思います。

平たい顔の民族代表として
上戸彩がヒロイン抜擢されたのが
なんていうか、うん、適役だったかと。

市村正親さんがローマ皇帝だったのだけど
それも、なんとなくマッチしてる気もしないでもない。
終始舞台を見ているような気になりました。

面白かったけれど
原作を読んでいると
やっぱ、原作にはかなわないなぁw
映画は忙しい人用かねぇ~
という感じ。



11月12日(月)20:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話

今回は、メモってあった
一つだけ。


■十二夜

シェイクスピアの喜劇の一つを映画化
遭難して、双子の兄と離れ離れになった妹が
異国に流れ着き、男装して公爵に仕えるコトに。
公爵に恋心を抱きつつ遣えていくが、
公爵が好意を寄せる女性の橋渡しを頼まれた結果、
恋敵に惚れられる始末。
どうなっちゃうの、この恋の行方!

って言う、少女漫画で萌えそうな設定を
凄い昔に描いていたシェイクスピアは
やはり天才としか言えないな。

はっきり言って、妹の男装と
兄を間違えるのはムリがあるだろうww
って言う突っ込みは置いておいて
楽しく観る事が出来ました。
何より、小説読んだけれど
あんまり頭に入ってなかったのを
映画化してもらったコトで、
判らなかった所が、すんなりと入ってきて
純粋に面白かったです。
長い独り言の台詞が多かったけれど
それは小説の言い回しを表現する為に
仕方なかったかな、と。
逆にソレが小説っぽさを残していてよかったかな。
元々が詩であって、舞台用でもあって
なので、私は問題なく観れました。

しかし・・・
出てくる恋敵が、ティムバートンの嫁さんなんだけど
16年も前の映画なのに、
ちっとも変わって無いなこの人w
いつまでも同じ顔、凄いぜハリウッドマジック。



11月5日(月)11:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

久々に映画の話

相変わらずピンと来るものが
最近なかったような
あったような、コレはおもろかった・・ってのが
あったようななかったような。

というか、観たんだけれど
脳みそにとどめるほど強烈なのがなくて
耳から全部タレ流れていってしまってる・・。
こまめにメモらないとダメね。
覚えているのだけでも・・っ




■エクスペリメント

1971年にスタンフォード大学で実際に行われた
心理実験を基にした、ドイツ映画の「es(エス)」を
ハリウッドでリメイクしちゃったよ!

別にオリジナル信者とかでは無いんだけれど
オリジナルの方が精神的にきつかった気がする。
なんと言うか、ラストが凄く綺麗にまとめてあるけど
あんな騒動があった後、最後みんな大人しく
バスに乗って帰る・・・とかあり得ないだろうww

もしかしたら、そういう感情を抑制出来るのも
人間なんだじぇ、と言いたかったのかもしれないけれど
ちと、ムリがありすぎやしないかと・・・。

ドイツ版=雑な感じはあるけれどリアルでエグイ。
     そしてメガネやり過ぎ。調子に乗りすぎ。

ハリウッド版=ドイツ版よりは綺麗にな感じだけど
       なんかオーバーな感じがしたのと
       綺麗になりすぎて、物語って感じ。 


■Xゲーム

邦画、さぁ、罰ゲームの時間です。
罰ゲーム!罰ゲーム!ってな感じで
囚われた、元クラスメイトの数名が
いじめられっ子の仕返しか?
痛い罰ゲームを強いられる。拒否したり
失敗すれば、誰かがXマークの焼きゴテを押される。
クリアしていくしかない。

てな話なんだけれど、内容は
「*SAW」を縮小したような感じ。
暇つぶしに、ちょっとしたアイタタタ!!
と言うのが観たい人はいいかもしれない。
そして、作った人は
過去に苛められた人なんだろうか・・
って言う、執念深いリアルさは
あったかもしれない。
お話に深いストーリーとか、
楽しさを求める人には向きません。


 「*SAW」
 生きるコトを冒涜した人間を
 とっつかまえて生きるという事を
 学ばせるために、死か生かの
 デスゲームをさせるっていう映画。
 超グロ。超スプラッタ。
 SAW1~3位まではゲームのルールを
 守られていたような気がするけど
 後半、ただの殺人鬼じゃね?
 タダのグロスプラッタ
 みたいになって残念。


■Xゲーム2

罰ゲーム!罰ゲーム!の2作目は
授業の時間です。
お話的にはこちらの方が面白かったけど
しょっぱなから、誰が仲間か
わかってしまったのが
ちょっと甘かったなと。

まぁ、チョイSAWが観たい方は
1同様、観てもいいかもしんない。
あと、1同様、若い娘さんの演技が
大根を通り越して棒。
その手のコトを、気にはなるけど
気にしない人だけ観るといいかも知れない。



■赤ずきん

村に人食い狼がでるん!
生贄を捧げなくちゃ!
っていうか、狼は普段人間に変身してるん。
村人の誰かやねん。

狼はだ~~~~あれ?

ファンタジー&狼男が好きな人は
好きかもしれない。
私は雑食なので結構好き。

グロホラーかと思ったけれど
そこまでじゃなかった。
トワイライトとかアンダーワールド系が好きな人は
観れると思います。過剰の期待はしないで欲しいがw

取り合えず、狼候補がいっぱいいて
誰が狼やねん。とラストまで判らなかったです。







赤ずきんは1回しか観て無いけれど
ネタバレした2回目観てどうかなぁ~。
2回3回と観られるなら、面白い映画なんだけれどね。

ホラーやサスペンスで無いけど、個人的には
ハチ公物語や、HACHI、グリーンマイル、
きみに読む物語、シックスセンス等(多分まだある)は
何度観ても号泣してしまうん。

昨日スカパーで「きみに読む物語」を
又観てしまい、1人嗚咽してしまった。
オカンが涙流す所と、
記憶が一瞬だけ戻ったシーン、
ダメだわぁ・・切なくて。
まぁ、最近涙腺弱いんですけどね。
最近って、数年前にも言った気がする。



10月18日(木)13:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

新作のチャイルド・プレイの話

映画化じゃなくて、いきなりDVD化かw
いわゆるOVAってやつ??



個人的には、どこまで前のネタを引っ張って来るのか楽しみ。
色々と下品なエロネタ満載だった5作目。

あ、いや決して「良作ではない」ので、一般の方には
お勧めできませんが、駄作大好き!な方(と言うか私)には
突っ込みどころ満載のB級映画で、大爆笑しましたがね。

以下、あらすじ↓↓
個人の主観も入り混じってます。













1~5までをざっと振り返る。
うろ覚えの部分もあるから
間違った所もあるかもだけど、多分大体あってるはず。




凶悪犯が、警官に撃ち殺される前に
自分の魂を憑依させ
人形(その名もチャッキー人形)の中で生きる事になった。

しかし、ずっと人形の中にいると
人形から抜け出せなくなり、一体化してしまうという。
それを防ぐには、魂を入れる、人間の器が無いといけない。
しかも、一番最初に正体(と言うか、動く事を知った)
人間で無いと、いけない。
ので執拗にファーストタッチのお子様に
ついて回る。

チャッキーは死んだと思いきや
再利用されたりなんだりで結局何度も復活。


ってか、ボロボロになった人形を
溶かして再利用したり、いわくつきの焼け焦げた人形を
再利用して出荷しようとしたりするなよwwwwww
再利用するほうが手間だと思うんだ・・・


そして4作目に突然、チャッキーLOVEの
生前(?)のチャッキーと付き合っていた彼女が登場。

チャッキーを生き返らせるために、頑張ろうとするが
痴話げんかの末、彼女も人形になってしまう。
なんだかんだ一緒に行動して、その間に
まったく萌えない(マニアにはウケるのか?)
チャッキーと彼女のSEXシーンがあったりなんだり。

そして前作
不気味な動く人形(チャッキーではなく)
優しい心をもった人形が
見世物小屋で強制労働。

お父さんとお母さんに会いたい・・
腕を見ると、メイドインジャパン。







何故日本製www






まぁ、日本の技術が凄いから、生きてる人形位
つくれるでしょ!ッて丸投げなのか。

その時、テレビでチャッキーの事件を振り返る特番を見る。
その腕には・・・メイドインジャパン!!
なんと、あの人(形)も日本人・・ってコトは
僕の両親なんじゃね?!
会いに行く少年(後半少女って設定に変わる)



花嫁「まぁ!なんてかわいい私の子供!
   名前をつけなくては!」

チャ「男の子だな!グレンだ!」

花嫁「何言ってるの!女の子!グレンダよ!」




二人、服を剥いて一部を凝視・・・ついてない。




花嫁「ほ~~~ら女の子だった、貴方はグレンダよ!」



僕って言っていたから、少年と思いきや
ボクっ子でした。世界1萌えないボクっ子なんじゃないか。
   

んじゃ、3人で一緒に復活しましょうよ^^
みたいな流れになって
私、あの女優のFANだから、あの女優に乗り移りたいわ!
チャッキーの精子をあの女に入れて、孕ませて
子供を産ませて、グレンダも一緒に人間にしましょう!
と、花嫁の声優をしている人が、女優として登場。
もともと女優さんらしいけれど、さっぱりワカンネ。

チャッキーが、スコスコと頑張って絞った精子を
気絶させた女優に仕込むと、あっという間に妊娠。
そして男の子と女の子の双子を出産。

しかし、また痴話げんかが起こり
結局は優しい心を持つグレン、凶悪な心を持つグレンダが
女優の生んだ、それぞれの双子に乗り移り、
見事花嫁も女優に乗り移り、チャッキー殺してめでたしめでたし。

家族3人で平和(?)に暮らして暫く経ったある日、荷物が届く。
その箱にはなんと、チャッキーの体の一部が送られてきて
チャッキーはまだ生きているのでは?!と言う事を匂わせて
前作までの話は終わりです。



観てみたいと思った方は
1を見た後途中飛ばして4へ行っても
なんら問題なく観れると思います。

観れると思うけれど、人によっては
人生の貴重な時間を無駄に食いつぶしたと
感じる方もいらっしゃると思います。

忙しい人にはお勧めできません。






■「チャイルド・プレイ」シリーズ第6作目の製作が正式に発表
ハリウッドチャンネル

http://www.hollywood-ch.com/news/12090803.html?cut_page=1



9月8日(土)11:30 | トラックバック(0) | コメント(2) | テレビ・映画 | 管理

映画の話2

以下、ホラーとかどうしようもない映画とか
はいはい、恒例、恒例。


■ドラキュラVSヴァンヘルシング

やーもーVSシリーズきちゃったよー
お前もか!ヘルシング!!・・・・って思ったけど
うん、ただのドラキュラのリメイクみたいな感じでした。
流行ってるから邦題これにしょうぜwww
ってコトだったのでしょうか。パケもそれにならって。
原題はそのまんま「DRACULA」らしいです。

しかも、昨今(2006年)の作品なのに
質が落ちてます。
1992年のドラキュラ映画の方が
切なく悲しい描き方で、こちらの方が
私の中で圧勝してます。

「2006」0-10「1992」位の勢いで
1ミリも前のものよりいいんじゃないかと
思ったシーンが全く無い。

ドラキュラがイケメンではない辺りは
ドッコイドッコイですが。




■ ●REC3

1、2と比べると、
なんかはっちゃけた気がしないでもない。

1は、閉鎖された空間で、徐々に感染が広がって
感染源のなにものかに襲われる恐怖的な感じ。
アパートに変な病気が流行ってそこにレポーターが
カメラマンと潜入し、いわゆるブレアウィッチ撮りしていて
画面、グラグラ系で酔う人は酔う。

2は、過去、そんなコトがあったアパートに
悪戯に若者集団が入り込んで、
ビデオカメラ回しながら肝試し・・・的な
内容だった気がする。
1よりは面白くなかった気がする。
内容、よく覚えてないwww

で、今回の3は、なんか吹っ切れた感じがして
嫌いじゃないwwwww
しかし、吹っ切れるまでが時間が長い。
結婚式が舞台なんだけれども、
10分間、ダラダラと結婚式の様子を見せられる。
幸せいっぱいの風景に、もっとちょこちょこと
おかしな部分を入れて、幸せに忍び寄る不幸な影の姿を
対比して見せておけば、退屈しなかったんじゃないかな。
しかし、はっちゃけてからはある意味面白い。
もう、●RECのタイトルはどこへやら
1・2は、まだ最後までカメラのファインダー通した
グラグラ映像だったけど、
3はあっさりカメラ壊れて話が進みます。

この人、絶対ゾンビになるな、ってツラのオッサンが
案の定、真っ先にゾンビになって、会場に乱入。
あっという間に会場はゾンビだらけに。
新郎新婦、ナイトと姫みたいな
演出にしたかったんだろうけど姫が強いwww
花嫁衣裳を着て、チェーンソーを振り回します。





監督、絶対、ソレがやりたかっただけだろwww




きちんと伏線を張って、即回収もいたします。




友「結婚式に呼ばれると思わなかった」

姫「来てくれるとは思わなかった」



疎遠になっちゃってたけど、これからもヨロシクね
ウフフ、ってなった瞬間、友人が死にます。
あらゆる伏線が、とてもわかり易い。
あ、でも、最後の方の読経(?)が通じないゾンビは
なるほど~って思ったけど、その前に
そんな人、最初からいたっけ?みたいな
又、最初から観るほどでもないから、
確かめるのも面倒な。

ある意味面白かったです。暇つぶしに。







■マスターズ・オブ・ホラーシリーズから2本

◎世界の終わり

なんとも言えない独特な感じでした。
観たら狂気を引き起こす、伝説の映画を求め
借金返すため、依頼人から頼まれ旅に出る主人公。

あら、この人「処刑人」の弟役「スケアクロウ」の
パパ役の人じゃない。
(B級)ホラー映画に結構出てるのねぇ。
なんて思いつつ鑑賞。

求める映画のフィルムに近づけば近づくほど
徐々におかしくなっていく。

ワー!とかギャー!とかグロー!!とかは
ちょびっとはあるけど、少なめ
どちらかと言うと
不思議な感じがする映画です。
不思議としか言い表せない。
かといって、日本映画特有のゾワゾワ感は
ありませんが、好きな人は好きなんだろうなぁw
という感想。決して一般向けではありません。




◎グッバイ・ベイビー

悪魔に妊娠させられちゃったよ!おろしたいよ!
って言う娘の話。正直、ラスボス登場シーンは
ちょっとしょんぼりした。
見せ方が悪いのか、それとも
見せなかった方がよかったのか。
悪魔がキグルミです。
人間より、ちょっと大き目のキグルミです。
もっと地の果てから這い出すような描写と
圧倒的な存在感を出して欲しかった。





■THE JOYUREI

今回のラスボス。

タイトルだけ観たら
・・・ん?って思う人も居るかも知れない。

そう、あの「女優霊」のハリウッド版。

あったんです。ハリウッド版。
前々から、気にはなっていたんですが
うっかり手を出してしまいました。






どれだけ ダメなんだろうって気になって。








結果
あぁ・・日本のホラー映画が好きなんだねぇ・・
って感じではありました。
リングとか呪怨とか。




でも、なんか間違えている感じが。

日本映画って、意味不明な怖さがあるじゃないですか。
意味不明だから怖い、みたいな。
元凶をぼかしてあったりとか。

ハリウッド版は、
ソレをしっかりと説明しておられました。

向こうの人は、どんな原因で~
とかちゃんと説明しないと、納得出来ないみたいね。
そのへんぼかして、
観る人の感性にゆだねます・・とか
難しいぽい。良し悪しだけど。
呪怨の初代ハリウッド版とか確かに判りやすかった。
日本版の呪怨の説明が面倒だったら
コレみせとけ、位、親切だった。


で、女優霊で最も怖いシーンで
その映画の顔となっているだろう部分の


「女優霊の高笑いシーン」


(コレは昔見た時は、最凶に怖かった)ですが
そんなのもなくてしょんぼり。


なんと言うことでしょう。


女優霊って言うタイトルだけ残し、
匠の技で見る影も無くリフォーム。
あんなに暗かった映画が、光の魔術師によって
明るさいっぱいの空間(主にラスト)に。


元の映画のファンで
どれだけ変わったか知りたいツワモノだけ
見てもいいかもしれません。



8月30日(木)09:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話1

■キャプテン・アメリカ

順序が逆になってしまったけど
スカパで都合よく流してくれてよかった。
キャプテンアメリカの大まかなストーリーは
知っていたのだけれど、映画できちんと観るのは
初めてでした。
やや大げさなきもするけど、
古い時代のアメリカの描写に感動したw
実際に住んでいたり、観たわけじゃないけど
「そうそう、こんな感じ!」って素直に思えました。
今みたいにスレンダーなダンサーじゃなくて
豊満な魅惑ボディーで
おっぱい尖った洋服に目が行ってしまったよ。

映画仲間はアベンジャーズ見る前に見た方が
面白かったんじゃ?って言っていたけど
私は逆に、あぁ、こうつながるのかwとか
コイツ出てきてたのかwww
あの人のパパンが、あの人そっくりで
「あぁ・・親子やな・・」
なんて思ったり、とか
ちょこちょこ伏線に感心したので
逆に観てからでよかったと思う。

同一人物とは思えない肉体改造(CGだろうけど)も
頑張ったねぇ・・・・・。

面白かったです。
アベンジャーズ観て楽しめて、
まだこちらを観て居なかったらお勧めします。

そんでもって、マイティー・ソーも録画したので
後で観るのが楽しみ。ホークとか出るんだゼ!
まぁ・・何時になるか判らないけど・・観るの・・




■デイブレイカー

面白かったです。
食糧危機になったヴァンパイア。
人間は絶滅寸前。
どうにか人間の血液に代わる
代用血液の研究を進めないといけない。

ヴァンパイアとゾンビ好きとしては
好きな映画の部類です。

常々ふと、疑問に思った事を
解決してくれるような映画。

例えば、ヴァンパイアが増えていったら
人間滅びるんじゃね??みたいな
そこまで描いた映画って少ないじゃないですか。
少ないってより、記憶にないけど。
そこから始まるのが面白かったです。

一番最後に、ヴァンパイアは感染症で
何を媒体としたか、感染(発症?)ルートを
みせてくれたけど
別にそこまで見せる必要はなかったんじゃないか。
親切すぎやしないか? 何故か広まっていた、でも
別に構わないと思ったけど、なかなかどうして
気になる人もいるんだろうな。

私はこの映画好きでした。

2へ続く



8月30日(木)09:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

アベンジャーズ

痛みを打破するために
気分転換に、映画を観てきました。

アベンジャーズ

アメコミヒーロー達(6人)が集結して
異世界の侵入者から地球を守る・・というもの。

・アイアンマン

元は武器商人(軍事実業家)
ハンパない頭脳で、最先端技術の甲冑
パワードスーツを
開発。胸に爆弾を抱えている。

映画はそのまんま「アイアンマン1・2」
に出演。
来年GWに新作があるかもしれない。


・キャプテン・アメリカ

1940年後半、戦争の時に
超人血清を打たれたり、ベータ線とやらを浴びたり。
国のために戦う兵士として改造されちゃった。
爆弾を搭載した飛行機と一緒に
北極へ落下、氷付けにしなっていたが、
70年後の現代、発見される。
映画「キャプテン・アメリカ」に出演


・ハルク

怒っちゃうと、緑の怪物になってしまう人。
シュレックと呼ばないで。
天才科学者が、兵士強化実験の研究中に
誤って自分に光線浴びちゃったのが原因。
普段は穏やかで、人々に危害を加えないように
人里は慣れた場所で医者として働いている。

映画「インクレディブル ハルク」に出演


・ソー

ソーってだれぞ、って思っていたら
スペル「THOR」って書くのね。
いわゆる、北欧神話の神様、トールか!
スピンオフ映画「マイティー・ソー」
観てなかったから判らんかった。
最初見たとき、普通に
「イカズチハンマー持ってるし
 トールのパクリやん!!」とか
思ってしまった恥ずかしい。

映画「マイティー・ソー」に出演



・ホークアイ

映画「マイティー・ソー」に
ちらっと登場。
銃は持たぬ(キリッ
どこかで見た顔だなぁ・・と思っていたが
昨日たまたま「28週後・・」みたら
出演してた。なんつータイムリー。


・ブラック・ウィドウ

映画「アイアンマン2」で
秘書役として登場。
妖艶な、不二子ちゃん的な女スパイ。
今後、スピンオフ映画に出るかもしれない。



この6人が、地球を守るために
集められるんだけれども
どいつも、こいつも個性が強すぎて
敵に寝返ったり、飛んでったり、落下したり
もぉ、大変。
っていうか、ホークアイとブラックウィドーは
生身じゃないですかwww
頑張るな・・・

スピード感のある、テンポ良い映画でした。
このお陰で、キャラが出ている映画を
観てみたい、もう一度観たい、と思った訳で。


個人的には、ブラックウィドーの
スピンオフ映画を、是非実現化してほしい。
色っぽくて強い女性・・・
いいよねぇ~~~ハァハァ



8月23日(木)21:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話 5 まとめ

■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

最初、観始めた時は
何の知識もなく、何か賞を受けたらしい作品・・
てだけで、観てみるか・・と言うノリでした。

しかし、深い!!

知識が無いと、下手したら只の駄作として
終わってしまう可能性も、激しく高い
なんという、危ない橋を渡った作品だろうとも思った。

アスペルガー(自閉症)の少年と
最初は気が付かなかったけれど、
電車に乗れない、心の平穏を保つため
タンバリンを持って歩く・・・てな所で
あれ?と思いました。

そっからはもう、少年は病気と戦いつつ
9.11で死んだ、大好きなお父さんの
残したカギの謎を解くために、外に飛び出して
恐怖を克服していく・・・

ってあ、あれ・・「幼獣マメシバ」・・?

そう、ギャグの全く無い
「*幼獣マメシバ」である・・!

  *引きこもり(自閉症)の中年ニート、芝 次郎
   お母さんが派遣した、マメシバ犬と共に
   母親探しの旅に出て、自身を成長させていく話。

最初は判らなかったけど、オカンの
深い愛情がわかって涙しました。

子供が激しくせきを切ったように
喋りだすシーンとか、観ていて
想いが伝わってくるようで、とても苦しかった。

賛否両論あるらしいですが
私には凄く良い・・・・
と言うか、なんて言ったらいいのか、
何かが深く胸にこみ上げてくる映画でした。








取り合えず、溜まっていた感想を
ざっとあげてみた。

観たけど評価が難しい・・・って言うか
どこも突っ込みどころの無い
なんていっていいかわからない作品幾つかは
闇に葬った。タイトルすらもう覚えてない。



最近の私的アタリ映画は
5本に1本あるかないか・・・だなぁ~。



8月1日(水)13:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話4

■クロエ

フランス映画のリメイクらしいが
そちらは観てません。

夫の浮気を疑うキャサリンこと、ジュリアン・ムーアが
若くて魅力的な娼婦、クロエを雇い、夫にモーションをかけて
落ちるかどうか試そうって映画

クロエ役のアマンダ・サイフリッドは
「マンマ・ミーア!」では明るく元気で
そこら辺走り回ってるような女の子のイメージだったし
「ジェニファーズ・ボディ」では、
垢抜けない、ちょっとオタクっぽい
女の子のイメージだったから、娼婦ってどうなのよ・・・って
思ったけど、意外にもいい体してた!!
ちょっと、その凶器(おっぱい)ドコにかくしてたのよ!!

最後のネタバレと結末は衝撃だったけど

私的に、おっぱい!おっぱい!な映画でした。
「赤ずきん」まだ観ていないけど
観るのが楽しみだ。



■デビル・インサイド

カメラワークがいわゆる「ブレアウィッチ・プロジェクト」や
「●REC」や「ダイヤリー・オブ・ザ・デッド」的な
手ブレなカメラワークなので
ソレが苦手な人は、多分はじめっからダメだと思う。
お話の内容としても
バチカン非公認のエクソシストが悪魔祓いをしますよ~
謎ときとか、あんまありませんよ~
話もそんなに面白いもんじゃありませんよ~
それでもいいなら見てね~

悪魔と壮絶な戦いがある訳でもありません。
パッケージはいかにもって言うモンスターが
バァァン!とアップで乗っているジャケですが
割と、ジャケ詐欺です。

最近見たエクソシスト(悪魔系?)映画を順番であらわすと


「ザ・ライト エクソシストの真実」

「プリースト」


「デビルクエスト」





「デビル・インサイド」

な、感じであろうか。




■ハングリーラビット

「うちら正義の処刑執行人、襲われた奥さんのかわりに
 逃げてる犯人、始末してやろうか?
 なぁに、お代は要らない。何かあった時
 君が今度は助けてくれればいい。」

なんて甘い言葉に騙されて(?)
余計な事に関わった、ニコラス・いつも不幸そうな顔・ケイジ

もうね、巻き込まれ方がニコラス・ケイジなら仕方ない。
みたいな、とてもニコラスっぽいお話であると思います。

ただ、どこにでも潜んでいるのよ秘密組織の人間が、
とか言うのは、どっかで見た感じがして
目新しさとかはなく、不幸なイメージのニコラス・ケイジを
優しく大きな心で、愛でてあげるような映画です。

ダイハードのブルース・ウィルスも
(役の上で)不幸な男・・って言われていて
しかし、その持ち前の元気で
はねつけネタにする勢いだったけど
ニコラス・ケイジの場合・・
なんというか、こう、眉毛のより具合が
より不幸を自ら呼び寄せてそうな・・・・

話の内容は、そんなに面白いとは思わなかったけど
ニコラス・ケイジにピッタリな役だとは思いました。




■最低で最高のサリー

凄くネタバレ↓

学園物のラブストーリー
生きている事に執着をもてなく
終わりを悲観して何も手につかなくなった主人公と
自由奔放にキラキラと前を向いて生きている女の子
自分に無いものを持っている彼女に引かれる主人公
だけど、いまいち彼女の方が本気になれないのと
主人公の押しの弱さ故、うっかり彼女を取られるコトに。
彼女が相手の男と世界を巡る旅に付き合う事になったけど
それを目の前に、やっと自分の本当の想いを
言葉にする事が出来た男の子。
生きる意味を見出して、無事卒業して
彼女もゲットしてよかったね。


つまり、何がいいたいかって言うと
平凡なストーリー過ぎて、(シナリオに)泣ける;;
なんていうか、余りにも普通で
面白みがちっとも無い。

唯一突っ込みどころがあるとしたら
その邦題はどうなのよ。
最低な女子に振り回され、苦悩する男子高校生、
だけの彼女の最高の魅力を知っているのも僕だけ!
つって、横暴な、ソレこそ「猟奇的な彼女」を
イメージしていただけあって、そのつまらなさにガックリした。




■チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室

お金持ちで頭がいいんだけど、
直ぐに問題を起こして退学になっている男の子
いくつ目かの学校で、とある商売を始める。
ソレがヒットして、何時しか彼は学校中の人気者に・・
所が校長の娘とイイ仲になって
校長大激怒、主人公はどうなってしまうのか・・?

まぁまぁ面白かったです。
ロバート・ダウニーJrの
ちょっとテンパったパパンの表情がうまく表現されていて
いい役者なんだなぁ、と思った。

残念なのは、もっと色々と問題を起こして貰いたかったかな。
それじゃ尺の問題もあるのだけれど・・
B級映画ではあるけれど、まぁ、そこそこ楽しめました。
やや強引な流れもあったけどね。



8月1日(水)13:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話3

■タッカー&ディル
 史上最悪にツイてないヤツら

おいぃ!お前らが主人公なのかよ!www

っていう、冴えない、不幸な男達
タッカー&ディル

なんていうか、ドタバタコメディー(グロ注意)

ひょんな事故から
タッカーとディルが殺人鬼に間違われて
逆上した大学生達から襲われるコトになるんだけど
次々と、とってもドリフ的な、面白死していく大学生達

ドリフです。ドリフ(グロOK)な人なら観ても良いかと。




■ダウト~あるカトリック学校で~

厳格なカトリックの校長が
進歩的な新しい風を吹き込むフリン神父とぶち当たる。

校長シスター役のメリル・ストリープの
ワナワナとした震える演技が凄いな・・

話の内容としては
古い考えを持った、石頭の校長と
ゆる~いキャラの進歩的な神父と
「新しい事も受け入れろ!時代は変わるンだよ!!」
「いけません!厳格である事こそが神の教え!!」
みたいな大バトルを、淡々と繰り広げる映画


映画自体はつまらない気もしたけど
(お話が、学校内だけでの話しだし
結局は校長と神父の喧嘩の話だし)
でも、気が付いたらあっという間に
時間が過ぎていたのを考えると
よほど演技に見入っちゃってたんだな・・。

厳格で、強い意志を持ったシスターが
張り裂けそうな、壊れそうな心と、
それでも信念を貫き通そうとする姿が
観ていてとても痛々しかった。





■LOFT

「5人で不倫用のエロ部屋を共有しようぜww」

って言ってたら
殺人事件がおきちゃった。

犯人誰よ!5人のうちの誰かに
きまっとるやん!!


5人それぞれの時間をさかのぼって
実は色々といざこざがあったり・・

全く最後の予想は出来なかったので
その点は面白かったです。

え、そういうオチなの?!っていう。

ちょっと、無茶振りも
あったかも知れないですが
ネタバレまで犯人は全く判らない映画だと思います。





って言うか、無理だろそれwww
伏線もたいして無いし!!!!





■グッド・ドクター禁断のカルテ

医者が患者に一目ぼれた。
彼女の病気を治すのが医者の役目だけど
一緒にいたいから、薬をすり替えちゃえ☆

って言う映画。


正直終わりに納得いかなかった。
ソレ相応のコトをした人には、
ソレ相応の事があっても良かったんじゃないかなぁ。
もっと追い込まれたり、もっとさらなる犯罪を引き起こしたり

それと、オーランド・ブルームが主演だったのだけど
少し、合っていないような・・・?

かっこよすぎるんだよwww医者がwwww

でも、髪型のせいでダサくは見えたけど
やっぱ、顔がイイせいで、ちょっと陰湿な病的な
陰険なイメージとは程遠く、役が違和感ありました。

オーランド自身が、やりたくて脚本を持ち込んで
製作にも当たった・・・とどこかで読んだ気がするけど
もっと、変質的な変態的な演技だったら
もうちょっといい作品になった・・のかなぁ・・と。

ハンニバルねらって狙い切れなかったっていうか・・

オーランドは、三銃士のイングランドの王様みたいな
役どころが一番合っているような気がする。



■プリンセスと魔法のキス (アニメ)

カエルの王子様・・を
元にしてディズニーの魔改造を受けたアニメ


ディズニーのアニメの中では評価が低いかな・・
直前に、塔の上のラプンツェルを観てしまったのも
敗因かもしれない。
ラプンツェルは、ピクサーやら、ティムバートンのチームやらを
引き込んで良作を作ったね!って感じで
見た目もテンポも、宮崎アニメを見てきた日本人にも
安心して、面白く観れる映画と思ったのですが
凄く、王道なディズニーアニメっつったらそうなのかもしれないけど
いまいち、古臭い感じがしてどうなんだろうと。

その古臭さが、シンデレラとか白雪姫とか
美女と野獣とか言う古臭さではあるんだけど
違いは、それらの古臭さは、時代であったし
別に今でも、若き少女時代を思い出させる作品として
余裕で見れるんだけれど
なんというか・・最近作った割には
ワザと古臭い感じをねらっているのか
そうなっちゃったのか、判断がつきかねる感じで困る。

製作者の意図とか、そういったレビューやコメントを
全く読んでいないからなんとも言えないけど・・。

とか言いつつ、2回は観ているんですけどね。
若干、主人公の親友の女の子がウザくて可愛い。

普通金持ちの女子ってのは
性格が悪いって相場が決まっているのだけれど
この子は、単純にミーハーで、そして何より
主人公の本当の親友だったんだな~いい子だったんだな~
それが判ると、途中ウザイのも可愛く見えてくる。




■ロスト・アイズ

盲目の双子の姉が不審な自殺をする。
それを、妹が姉の家で
同じ視力を失う病気と闘いながら
真相に迫っていくサスペンス。

段々目が見えなくなっていく恐怖。
そして、目が見えているのだけど
見えないフリをする時のハラハラ感。
中盤までは、な~んだ、そういうオチかと
本気で思っていたけど、いやいやいや
そういうオチかよ!!って所では
なかなか楽しめたんじゃないかと思います。

ホラーと宣伝されていたらしいけれど
ホラー要素なんて無いので
「アイズ」と間違ったんじゃね?

途中までは、ふ~ん、へ~、ほ~って感じでしたが
後半、一気にネタバレに向かう所は
楽しかったと思います。

唯一残念なのが、角膜移植の提供者が
凄く判りやすかったのがなぁ。
もうちょっとその辺、うま~~~~く
隠してくれれば、
最後の最後感動して泣いたんだけど。
残念。



8月1日(水)13:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話2

■ダーク・フェアリー


新しい洋館に、お父さんと
新しいお母さん(になるかもしれない人)と
越してきた女の子が巻き込まれる、怪奇ホラー

そこは、昔悪い妖精が住んでいて
その扉は固く、閉じられていたのだけど
子供を誘惑して、扉を開けさせる悪い妖精

妖精によって、数々のいたずらを
全て女の子のせいにされ、大人達に信じてもらえないまま
女の子に危険が迫っていった。

女の子の危険を知った大人たち・・
だけど既に女の子はねらわれ
妖精たちによって闇に連れ去られようとしていた・・・

みたいな話。
取り合えず、妖精が可愛くない。
まぁ、ダーク・フェアリーって名前の時点で
悪い妖精だから、見た目が醜悪なんだと思うけど。

ちっちゃい、何者かに、暗闇から
足元をねらわれる怖さは味わえると思います。
ちっちゃい何者かが足元を走り回って
ナイフ振り回すのが苦手な人は、辞めておいた方がいいかと。

そこまでグロくないし、怖くもないので
観れない事はないけど、そこまでして
観るものでもないカナァと。




■呪い村436


国税調査に、ある村に訪れた男性が
その村の不思議に迫る。

調べてみると、その村は
常に人口が「436人」

村の外に出すまいとする村人
男性のために行われた祭りに
祭りの代表として選ばれた女性が
儀式として首をつって絶命する。

こんなおかしい村からは早く逃げ出さないと・・!
村から逃げ出したがっていた女性と一緒に
脱出を試みるが・・・・




常にその人数とか
謎(その村の風習の訳)があった時は面白かったけど
謎が解明(・・といっても、それでもよく判らなくて謎なんだけど)
されてからは、怖さもハラハラ感もなくなった感じが。

どうやら、村の人はその人数を保つために
試行錯誤しているらしいんだけれど
別に村の人が手を下さなくても、人口が増えたら
勝手に436になってんじゃん!!とか言う突っ込みを
最後にする事になるかもしれない。

暇してて、うっかり観ちゃった・・位だったら
いい時間つぶしになるかもしれない。




■テスト10

こちらも、うっかり見ちゃったんなら
仕方ない、って言うレベルの映画


とある2人組が、遊ぶお金ほしさに
治験のバイトに応募した。

そこで2週間の治験を言い渡されたのだけれど
一緒に生活する人たちの挙動がどんどんおかしく。
1人だけ正常な思考を保っている主人公

どうやら治験の薬に何か問題があるようだが・・


「es」みたいな実験で、限られた空間で
精神をきたしていく映画と思ったら全然違った。
何のせいでそうなったか、がわかる前までは
面白かったのだけれど、その後の展開は・・
なんだろう、ゾンビ的なホラー?スプラッタ?ねらったのか
取り合えず人が血まみれで死んでいく。

コレも前半の面白さを
後半まで引き続かなかったのが残念。




■長ぐつをはいたネコ(2011/アメリカ/3Dアニメ)

有名な絵本を基にしたキャラ。
日本でも映画化だか、アニメ化だかされているけど
そっちは知らない。

キモ妖怪(?)のシュレックに、個性的なキャラとなって登場。
その個性的なキャラだちした長ぐつをはいたねこの「プス」の
シュレックに会う、ずっと前の、生い立ちの話。
かわいいニャンコの見た目と裏腹に
声が超渋ッッって言う所が、人気を博した部分なんじゃないかな。
人気あったの知らんかったけど。

声を当てているのは、本家はアントニオ・バンデラスで
吹き替えで竹中直人。私は吹き替えで見たのだけど
なかなか合っていると思いました。
シブィ声と、ギャグの部分のギャップを
いい感じで使い分けていたと思います。

ネコ好きなら、ネコが沢山出てくるので
嬉しい映画かと。
ネコ好きでなくても、個性の強いキャラが
ちょこまかと動き回る姿は楽しめる映画だと思います。

ネコにあるある、の行動もちょっと笑いました。

シュレック自体が、見た目のキモさで
なかなか最初、手が伸びにくい作品ではありますが、
そこそこ面白いと思うので
コレを観て、面白かったらシュレックも観てみるのも
いいかもしれません。

ただ、シュレックの場合、吹き替えは
あんまり、お勧めしまセン。



8月1日(水)13:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

映画の話

溜め込みすぎて
何がなにやら。



いつもながら人生の数十時間以上を
無駄にしています。

だが、ソレがいい。
最高の贅沢なんじゃないか。




って自分に言い聞かせてる。




■Dr. JECKYLL & Mr. HYDE

ジキルとハイド
かの有名な小説の映画版
有名すぎて映画も色々出てるよねぇ

良作だと思います。

なんていうか、ふざける部分がまったくなく
真面目に小説を映画化したら
こうなりました、って感じです。

私みたいなバカ頭だと
ちょっと物足りない何かを感じたけど
多分、バカ成分がなかったから
そう感じただけかと。




■ゾンビハーレム

失恋した友人を慰めるため
男友達が友人を拉致って
女だらけの村にナンパ旅行だ!

って所から始まる。

ハズレのゾンビ映画。

女性にしか感染しない。
感染した女性は、男性を(食うために)襲う
それは、軍の流した細菌兵器だった・・!

らしいんだけど、なんで女子だけ・・
しかも、第2変態するんよ。
第2変態はスピードと凶暴性がアップ。

最後はこの村にコレだけの女性ゾンビ
どうやって隠れてたんだよwww
って言う位の女性ゾンビに追われながら
アハハウフフと逃げるシーンで終わり。

まだ、嘘吹き替えのおっぱいゾンビの方が
面白かったです。




■ゾンビ・ストリッパーズ

蒼井ソラさんの日本版、ゾンビストリッパー見たのなら
本家も観ないとね!って事で観てみました。

ゾンビストリッパーによる、華麗(?)で過激な
ダンスバトルが繰り広げられます。

ま○こから、火は噴きませんでしたが
ピンポン球やビリヤード玉は飛ばします。

そして、珍しいのが
普通のゾンビ(ホラー)映画だと
突入した、スペシャルな部隊は
いとも簡単に殲滅されて、生き残るのは
1名ないし2名、下手したら全滅・・
なんて事もザラなのに、このストリップ劇場に
突入する部隊は、なんと最初に犠牲になった1人を除いて
全て生き残るって言う、本当にスペシャルな部隊

お決まりのラスト、どんでん返し(?)で
更にゾンビ菌が広まる不安要素を残しつつのラストですが
もう、お決まり過ぎてどんでん返しでも何でもないですね。

日本版の方がもっとクソだったけど
蒼井ソラさんのFANをゲット出来るのを考えると
こちらの方が、やや不利かもしれません。(何が




■マリと子犬の物語

2004年の新潟中越地震、山古志村(現・長岡市)で
実際にあった出来事を元に、映画化された作品

正直、地震の被害に見舞われた方が見たら
その時の恐怖を思い出して、
それだけで辛くなるかも知れません。
中途半端に被害にあった私でさえ、怖く感じました。

そんな中、わんこの一途さに涙しました。

すんごい、演技力あるんだよ・・・この犬・・
犬が名演技過ぎて、ますます泣けた。

普通、動物の撮影だと、数匹用意して
それぞれの場面だけを完璧にやれるように仕込むんだけど
(グリーンマイルは1ダースのネズミを用意して
 転がす役、肩を右左移動する役etc・・って感じで使っている)
この成犬のマリちゃん演じる「いち」ちゃんは
最初から最後まで「いち」ちゃんが演じている。

地震の描写に耐えられるとしても
マリの演技に耐えられませんでした。



犬が大好きで、感動で涙したい人向け。



8月1日(水)13:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

【吸血鬼】映画の話【ゾンビ】

■ディラン・ドッグ・デッド・オブ・ナイト

原作は、イタリアの漫画
ゾンビ・狼男・吸血鬼等が出てくる、
私に2度3度美味しい映画・・・
な、はずなんだけど、すっごい駄作かって言われると
そうでもないし、でも、すっごい面白いかって
聞かれると、うーーーーん・・?
何かが物足りない・・気がしないでもない。
映画でなくて、ドラマで、もうちょっと長く
やったほうが良かったんじゃないかなー?
単品で終わってしまうのが、勿体無い感じ。

吸血鬼や狼男、ゾンビ等が好きなら
観てもいいかもしれない。



あらすじ

探偵のイケメンとお笑い担当の相棒、
とある被害者の娘からの依頼を受けて
依頼主の所に向かってみたら、
被害者は尋常じゃない殺され方をしていた。

イケメンは一目見るなり、人ではない
何者かの仕業と見抜く。
実はこのイケメン、昔は、
人間と妖怪の狭間の事件を解決する敏腕探偵。
既に足を洗ったから・・と一度は依頼を断るが
事件がそうはさせてくれなかった。

相棒が、片腕をもがれ、殺され
イケメンは調査に乗り出す事に。

そんなこんなで、ゾンビに生まれ変わった相棒と共に
聞き込みを始めるのであった。





■ヴァンパイア・ブラッド





まず、主人公がにょろにょろしてる。





色白で細長くて坊主で、動きがなんかクネクネと
ちょっとオカマっぽい。

そんな主人公、何の取り得もなくて
舞台俳優目指しているのだけれど、
使い物にならなくて首切られちゃう始末。
友達も少なく、唯一親友と呼べるのは
小さい頃から自分をかばってくれた幼馴染。
友達以上だけど、恋人未満な彼女。

そんな主人公だけど
実は、数百年前に死んだヴァンパイアの
偉大な指導者の生まれ変わり。

人間と、ヴァンパイアの大戦で重傷をおい
死の淵で「人に生まれ変わるから見つけてちょ」
みたいなコトを言い残し死んでいった。

1人は恋人(愛人)、
1人は尊敬する人物の復活を信じて
2人のヴァンパイアが主人公に接触を試みる。



元恋人は、さぞかしガッカリしたでしょう。
生まれ変わりが、ひょろひょろのナヨナヨ。
にょろにょろ、クネクネとオカマっぽい。
しかも恋人チックな友人もいてる。

ヴァンパイアに戻しても、
なんかまだニョロニョロしてるし
だが、逆にそのニョロニョロ感がいい感じでもある。
元々色白だったけど、
ヴァンパイアに戻って更に色白になって
コレで放電したら、まさしくムーミン谷にいるアレだ。

ちょっと、一風変わったヴァンパイアが観たい人は
観てもいいかもしれません。
ただし、そんなに面白い、って訳でもありません。




■吸血処女イレーナ

古い映画です。



処女なのどうなの。って其処は問題ない感じ。



処女嘘だろ、お前
とツッコミたくなるが、だから、それはry



何が問題かって? 吸血鬼らしくナイ。
どっちかって言うと、吸血鬼と言うより
「サッキュヴァス」に近い感じがする。
日中平気で外出るし。


そして主人公の女性はつねに素っ裸。
着たとしてもレースの上着を羽織っただけの
スケスケエロエロな姿。
マントもつけるけど、マントの中も素っ裸。

ってコトは内容もエロエロなんかな?

否。
エロエロって言うより、映画の撮り方と
主人公の綺麗で妖艶な裸体が、
芸術性が高いように思える。

監督の嫁さんらしく、それゆえ嫁の裸を
どう撮ったら、いかに美しく魅せることが出来るか・・
そんな感じの撮り方でした。





まぁ、エロぃ人から見たら
全部エロになる気もするけれど。

話自体は、淡々と進んでいって
話に隆起もさほど無く、会話も少なめ
お話の内容を求める人には
「非常に」難易度が高い作品と思います。

主人公の顔がツボにハマって
その彼女の裸体を愛でるのが
苦痛じゃない方は、観られると思うけど。
黒髪ロンゲ、ちょっとロリ顔
唇がぽちゃっとしていて、色白で
とても綺麗な体をしています。





■ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春


今回一押しのゾンビ映画。

まったく新しい。主人公がゾンビ。
お話がゾンビ視点。

主人公のメガネゾンビ、理性や記憶を持ったまま
ゾンビに生まれ変わってしまった。

ゾンビになっちゃったけど・・・
彼女に伝えないといけない気持ちがある。
彼女に渡す指輪がある。行かなければ・・!

途中知り合った、ゾンビ仲間(理性あり)と
2人についてきちゃったペットのゾンビ「チーズ」
そして、気のいい人間のおっちゃん、
3人と1匹(?)の旅が始まる。


笑いあり(注:主人公ゾンビ)
涙あり(注:主人公ゾンビ)
愛があり(注:主人公ゾンビ)


こんなゾンビ映画、今まで観た事が無い。
最後は、主人公が
ゾンビである事も忘れそうになります。



いやいやいやいやいやいや
腕ちぎれてっから!!

・・・っていうかゾンビですから!!!

と、観終わったあと、突っ込むかもしれない。
と言うか、始終、そこかしこに
突っ込みどころのある映画なので
友達以上、恋人未満の方々や
恋人や夫婦でツッコミあいながら観ると
楽しいかもしれません。

突っ込みあいって、エロぃ意味の方じゃないですよ。





私の中では、「ゾンビランド」「ショーン・オブ・ザ・デッド」
「ワイルド・オブ・ザ・デッド」に並ぶ位の
恋愛・・?コメディー・・?ゾンビ映画でした。

全部B級やん!!っていうツッコミはいらない。




ノリとしては・・「*ヴァンパイア・イン・ブルックリン」に
近い・・かなぁ・・?いや違うなぁ・・・・。
こっちの方が、コメディー色が強かった気がするけど。
観たの昔過ぎて、内容忘れてら。
機会があったら見直そう。

 *エディー・マーフィーがヴァンパイア役の
 コメディー映画。お抱え運転手がゾンビ。
 星の王子様NYへ、の吸血鬼版・・じゃないけど
 設定が花嫁探しにNYへ来た吸血鬼を描いた作品



7月10日(火)10:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

【アニメ】映画の話2

さて、先ほどのジブリ作品に続き
早くも今回のメインディッシュ登場です。







星を追う子供

いっちゃいけない、いけない・・いけないけど
言いたい・・・! すんげぇジブリ・・・!!
ジブリのごちゃまぜ同人映画・・みたいな

い、いや、気のせいだよ
気のせいに違いない。


ラピュタっぽい石が出てくるとか、
カバンからサンドイッチ
(ラピュタだと目玉焼きの乗ったパン)を出して
美味そうに食べるシーンとか、
青く輝く石持って炭坑に入るとか、
炭坑に入った先、ムスカ似の中佐と呼ばれる人が、
壁にその石を当てると、道が開けて入れるとか、
親方!空から女の子が!といいたくなる
水の中を落ちていくシーンとか、

ハウルであった、女の子を抱えて飛ぶ演出があるとか、
ハウルが液体に包まれた時の表現があるとか、

ナウシカ(ラピュタ)っぽいキョシンヘイが出てきたり
キツネリスそっくりの生物が出てきたり、
目の見えないおばば様がでてきたり、
ヤックルに乗って旅立ったアシタカのごとく、
馬に乗って、妹君に見送られていったり

最後の方には、ムスカ似の人が失明したり















でも、気のせいだよね!!












色々なレビューも観たけど
似てるって人や、違うわい!作品本体を
観てあげて!って人が居たり。
共感したり、納得したり
うーむ・・コレは良く言いすぎだろう、
と思ったり・・・している中で、実は
一番最初に監督さんのインタビュー発見してました。


以下抜粋 ↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『今作を製作するにあたり、
 ジブリに影響を受けたんですか?』
            (質問者:SEEDの歌姫さん


新海誠

はい。

ジブリ作品はアニメ制作者にとって
一番大きな存在
でもあると思います。
今作、というか僕自身、
ジブリ作品から受けている影響はすごく大きいです。
ジブリ作品はあらゆるアニメ制作者にとって
一番大きな存在
でもあると思いますし、
日本人にとっても、もう日本人全員が
知っているブランドですよね。
テレビでも何度も放送されていますし、
「毎年夏にはジブリ作品を観にいく」
というスタイルができあがっているといっても
過言ではないくらい。
そこまで巨大な存在なので、
意識的であれ無意識的であれ、
どうしても影響を受けている部分はあると思います。
ただ、それだけではなく、
今回の『星を追う子ども』では
ジブリ作品を連想させる部分が
確かにある
と思うのですが、
それはある程度自覚的にやっているという部分もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






公式でガチ肯定来てた


それじゃー仕方ないねー・・って









いやいやいやいやいや、ちょっとまって
それじゃダメなんじゃ。

意図的にまねしてます、て言っているけど
「真似」だけじゃダメなんじゃ。

真似して取り込んで、更に大きな変化へと
作り上げるならいいけど、余りにも
ジブリのフィルムを切って、混ぜてはったような
そんな感覚が拭えない。

なぜならば、ナウシカ、ラピュタ、トトロ、ハウル
千と千尋・・・・私の知っている、
色々なジブリ作品を並べて、この作品を持ってきて
ジブリ好きという色眼鏡をはずしても
やはり、超えられていない気がするんだよね・・




なぜなら、上にあげたジブリ作品は
2時間テレビに釘付けになれるし
何度も観れる。

今回レビューを書くにあたって
もう一度、最初から見直そうと思ったけど
面倒で辞めました。時間が経てば
観れるかもしれないけれど
今は面倒くさいの方が先に。

あ、でもある意味面白いよ。
どんだけ「(みたこと)あるある」探せるか
そういう楽しさはあると思う。
最終絶叫計画みたいな。





ここまで話すと、逆に
どれだけなのか、観てみたい人も
出てきそうだな。



7月3日(火)13:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

【アニメ】映画の話

コクリコ坂から

ジフリの、宮崎駿さんの息子さんの作品
宮崎駿の息子ってコトで、世間で騒ぎすぎて、
プレッシャーも大きいとは思うけど
頑張って欲しいですよねぇ・・・

でも、人は人、得手不得手ありますから
自分の得手な映画を作っていけば
いいんちゃうかなと、ふと思った次第で。

冒険活劇(と、一言では言い切れないけれど、
簡単に「冒険活劇」と言っておく)を得意とした
宮崎駿。もう新しい冒険が観れないんだなぁと思うと
寂しい気がするけれど、それはそれ
時代が過ぎた。
いつか宮崎駿は居なくなるけど、彼の作品は残る。


で、その息子さんの吾郎さんの作品。
ゲドは観た事無いから、前作と比べて~とは出来なくて
どうしても、宮崎駿の作品と比べてになってしまう。



■あらすじ

早くに父親を亡くし、外国へ行っている母の替わりに
下宿の炊事洗濯を切り盛りする主人公、海(うみ)。
新聞部の部長「風間」と一緒に
取り壊されそうな部室棟
「カルチェラタン」を守るために大掃除開始!

昭和中期?位の
学園青春ラブストーリー。あわや危険な恋模様??
などとハラっとしたけど、展開が速かった。
もっと、このへん引っ張っても
良かったんじゃないかと・・!ドキドキ



「耳を澄ませば」や「海が聞こえる」を
楽しめる人にはハマる映画だと思う。

さらっと読める、大人向けの少女漫画
というイメージ。
物語がたいして隆起ないので
すっごいハラハラ、ドキドキ、一緒に冒険!
とかは望めないけど、静かに観たい人向けかと。

もしかしたら、高畑勲さん系の
今はわからなくても、大人になって見たら
あぁ、なるほどと理解できるような映画が
得意なのかもしれないね。

海が聞こえるとか、おもひでぽろぽろとか
耳を澄ませば、は、子供の時はつまらんかったけど
数年たって見たら、意味が判った。

ある意味、ツンデレヒロインの先駆けで
時代が早すぎた感じがする>海が聞こえる



7月3日(火)13:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理


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